赤碕こども園ボランティア応援団

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        「赤碕こども園ボランティア応援団」(仮)の登録につきまして

     

    赤碕こども園の子どもたちは、周囲の豊かな自然環境や様々な地域資源に触れることで、多くの学びを得、生きる力を育んできました。そうした、赤碕こども園の「保育及び教育」の良さをより高めるために、「赤碕こども園ボランティア応援団」(仮)登録制度を考えています。これは「応援団」に登録していただき、時間がある時に、できる範囲で、園の活動を手伝って頂こうというものです。

    全体にお願いする前に。三役・役員さんを対象に「応援団」発足に向けての予備調査を行いました。その結果をお伝えします。

     

    ◎「登録しても構わない」と回答していただいた方:保護者4名、祖父母3名

     

    内容は......

    ・「園内の清掃や後片づけ」「地域探検や散歩の付き添い」

    ・「屋外環境の整備」

    ・「園内の清掃や後片づけ」

    ・「教材作り」「アトリエの整理」「園内の清掃や後片づけ」「ポスターやチラシ制作の補助」「記録の整理」「畑作業」「屋外環境の整備」「地域探検や散歩の付き添い」

    ・「屋外環境の整備」

    ・「屋外環境の整備」

    ・「教材作り」「地域探検や散歩の付き添い」

    などです。

     

    ◎「ボランティア応援団」についての感想や意見もいただきました。

     

    ●意見:祖父母さんたちからすると、子どもとの触れ合いの機会が増えることは、うれしいでしょうし、今後、地域(園外)の方へ「応援団」が増えていけば、いろいろな「輪」が大きくなり、コミュニケーションが深まると思います。

    A.開始当初は、子どもたちとの接触がないところ(園内外の清掃や教材作りなど)から、活動を始めてみたいと思っています。それが順調に行けば、子どもとの触れ合いの機会を増やしていきます。また、「応援団」を通して、保護者同士や保護者と地域の方々とが交流する機会ともなります。

     

    ●意見:先生方の負担が増えない仕組みが必要だと思います。

    A.その通りですね。このことは大前提にしたいと思います。「応援団」をあてにするのではなく、「応援団」にご協力いただくことで、「先生方に余裕が生まれる」「保育活動が充実する」という形になることを目指します。

     

    ●意見:最初は様々な「?」の声が上がるかもしれませんが、身内から少しずつスタートされると、全体として保護者のボランティア意識が全体として高まっていくのではないでしょうか?

    A.最初は、園児の保護者や祖父母を対象に、「応援団」への登録をお願いします。課題を整理しながら、将来は地域の方々に「応援団」の輪を広げていきたいと考えています。応援団への登録・脱退も随時、行えるようにします。

     

    ●意見:拘束時間が気になります。1時間半未満程度のものなら参加できるかもしれません。

    A.参考になります。時間も回数も、手伝っていただける範囲内で構いません。「みんなが無理をしない」を基本にしていきます。

     

    ●意見:何かお手伝いしたいという気持ちはありますが、特技や趣味も大したことはなく、役に立つことがあるかどうか。できることがあればさせてもらいます。

    A.ありがとうございます。できる範囲で構いません。まずは、園に遊びに来る気持ちでご参加下さい。

     

    ◎今後につきまして

    年末から年始にかけて、「以上児のクリスマス会での演奏」や「生活アート展でのポスター作り」などを保護者の方々に手伝って頂きました。そこでの成果と課題を活かしながら、予備調査から明らかになったことも加えて、内容をもう一度見直し、保護者の皆さまに「応援団への登録」をお願い申し上げます。その際には。ご回答をよろしくお願いいたします。また、「応援団」につきましての、ご意見をお待ちしております。


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    赤碕保育園のプロジェクト保育の保育の実践が紹介されています。
    椙山女学園大学の磯部錦司教授と当園園長の福田泰雅の共著です。

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